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東日本大震災による企業倒産が20日自店で15社に達し、さらに21社が倒産手続に入ったと東京商工リサーチの調べで分かった。

阪神大震災関連倒産は、95年2月から97年12月の約3年で394件判明。その後も2年間で2ケタの倒産が続くなど長期間に影響を及ぼした。


2011.03.27宮城県石巻市災害復興と街の様子 / 湯川伸矢(しんじょん)


阪神大震災年度の95年度の倒産は194件であり地場産業が目立っていた。阪神大震災時も緊急支援策が行われたため初年度の倒産は194件で済んだが、2年目の倒産の方が増加した結果であった。

また、直接的被害が53.6%と約半分であり、残りの倒産は間接的被害による倒産であった。


今回の東日本大震災の倒産企業15社のうち14社は直接被害でなく間接被害の倒産である。また、震災発生直後の倒産件数は阪神大震災を上回る水準で推移している。

今回の震災は東北だけでなく、関東への影響も計り知れないほどでありリストラ・倒産数は阪神大震災をかなり上回る件数になるであろう。

Thoughts on スポンサーサイト東日本大震災 倒産企業15社阪神大震災を上回るハイペース

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