上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

埼玉県の上田知事が経済産業省の回栄田経済相を訪ね電力不足が懸念される夏に向けて埼玉県がまとめた節電促進策を提案した。


20080525-03 Urawa Reds v. Nagoya Grampus / shunkoh


内容は節電に応じて商品券を交付したり電力料金を割引いたりする「電力ポイント制」の導入である。

テレビを使った電力使用量のリアルタイム表示や使用量が限界に近づくと発令される「緊急節電協力速報」も含まれている。

現在20%の節電目標となっている小口電力使用者や一般家庭では大口電力使用者の企業などに比べ節電意識が薄れる可能性もある。そのため中小企業や家庭にはインセンティブを与えて電力削減に取り組ませる仕組みが必要である。

ピーク時に電気代を上げる案などがあるが、国民が気持ちよく楽しく節電に取り組むには、削減率に応じてのインセンティブを与える案は素晴らしい提案である。

どちらかというと後ろ向きな政策提案が多い中で、埼玉県の提案は前向きな提案であり経済産業省も是非取り入れて頂きたい。

頑張れ埼玉県。

Thoughts on スポンサーサイト電力ポイント制提案 埼玉上田知事

Leave a Reply

* less than 16 characters
* less than 24 characters
* less than 16 characters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。