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日本政策金融公庫が21日に発表した1~3月期の全国中小企業動向調査によると中小企業の業況判断DIは震災前が-4.2であったのに対し、震災後はマイナス10.4と悪化率が急拡大した。

業況判断DI=指数の項目には製造業と非製造業がある。製造業の景況感は、景気に対して敏感に反応するため、大規模製造業の業況判断DIが注目される。

調査は、企業に対してアンケートが行われる。収益を柱とした業況の「最近」と「先行き」の全般的な判断について、「良い」、「さほど良くない」、「悪い」の3つから選ぶ。そして、「良い」と「悪い」の回答企業割合の差をポイントで示す。中立がゼロであるため、プラスとなれば景気が良く、マイナスとなれば景気が悪いと判断される。


日本銀行 / talblesalt


4~6月の未投資も震災前が-8.0に対し震災後は-24.5と大幅に悪化。実体経済への悪影響を懸念する見通しが中小企業の中でも強まっていると言える。


Thoughts on スポンサーサイト景況感大幅悪化。中小企業も先行き不安。

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