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22日の東京株式市場での日経平均株価は3日ぶりに小幅反落し終値は前日比▲0.04%の3円56銭安の9,682円21銭で終わった。


Placeholder / ehnmark


円相場の上昇に嫌気した売りが優勢したが、午後に入り半導体大手で、自動車向けマイコンで世界シェアの4割を占めるルネサンスが震災によ手稼働停止していた那珂工場を再開する発表をおこなったことをきっかけにサプライチェーン(部品供給網)の復旧期待から自動車関連株に買いが集まった。

しかし、日経平均は週末を挟むことから利益確定売りに押され小幅反落での終了となる。

円相場は22日のNY外国為替市場では、横ばいで推移し前日比変わらずの1ドル=81円80~90銭で取引を終えた。金曜日は祝日であり為替市場以外の金融市場が休場だったため市場参加者も少なく動きは乏しかった。

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