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TV各局はCM自粛で10億円台後半の減収となる。震災直後からテレビ局はCM無しの放送を続けたが、CM開始後になり問題となったACのCMばかりとなった。

CM無しの場合、テレビ局には広告料は入らないが、ACのCMは各企業への配慮した差し替えであり契約上は広告料が発生するようである。10億円台後半の減収はノーCMによる減収金額である。しかし、企業も通常の価格を支払うわけがなくさらなる減益になるであろう。

さらに、民放の受ける打撃は今後も続くと思われる。企業は新規事業・サービスの立ち上げを控えるであろうし、節電のため電気使用商品のCMも派手には行えないであろう。

CMの無いNHKは問題なくて良かったのではと思えたが、被災した世帯・事業所の受信料は6カ月免除を行うなど50億円規模の影響が出るようである。

民放はCMの広告料の減収・NHKは受信料の減収とTV局業界の打撃も大きいですね。

NHKは24年度から受信料10%還元を掲げているがどのようになるか注目ですね。


Thoughts on スポンサーサイトTV業界の大打撃

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