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管理職になり、部下育成について悩んでいた時に読んだ本
   『カリスマ 人を動かす12の法則(石井裕之)』


組織を上手く引っ張る人間になるには、自分自身が人を引き付ける人物にならなくてはいけない。リーダーには人を引き付ける能力が無くてはチームは無秩序に散らばってしまう。

メンバー全員の心のベクトルを揃えて同じ目標に向かって力を発揮するためにはリーダーの揺れない心が必要である。

やれ!と言われて仕事をする人間より、自発的に仕事をする人間の方が遥かに戦力となる!リーダーは自発的に行動できるチームを作るためにメンバーの特性を活かしつつ自分で考えることのできるメンバーを育成することが仕事である。

どんなに論理的に話しても人は動かない。人を動かす最大の原動力は、モチベーションである。
人の心を掴む第一条件は『自信』であり、決して不安を感じさせないことである。人は断言されると思わず信じてしまう。カリスマに共通することは不安を感じさせないことである。

そして、『サトルティー』いつのまにか心理的優位に立つ方法を12個説明している。



この本を読んで

仕事をしている中で、偉い人でも全く尊敬できない人物も多くいますよね!そういう人の共通点はブレることだと再認識しました。言ったことがコロコロ変わる・上司の方針で決定を覆す・上司のために仕事をしている等々。そういう人物には人を引き付ける力は無いですよね!人を動かす最大の原動力であるモチベーションを持たせることもできませんよね!体験談で言うと、そういう人に限って「モチベーション」・「モチベーション」と繰り返し言うのですが・・。


部下を初めて持って数年が経過した後に読んだ本であり、当時の悩みにはドンピシャな本でありました。ぶれない心をもち、自分自身に自信を持った立ち振る舞いが部下をひきつけるものだと今でも意識して取り組んでいます。

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