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栃木県鹿沼市で通学中の小学生の列にクレーン車が突っ込み一瞬で6名もの児童の命を奪った。亡くなったのは鹿沼市立北押原小学校の6年生2名・5年生1名・4年生3名である。

クレーン車を運転していたのは栃木県日光市大沢町の運転手柴田将人容疑者(26)であり、クレーン車はセンターラインを大きく超え、対向車線の縁石の切れ目から歩道に進入。歩道の真ん中にあった金属製ポールを倒し、道路脇の納屋を壊して止まった。縁石からポールの間にタイヤ痕が残っていたという。

鹿沼署は自動車運転過失傷害容疑で逮捕した運転手柴田将人容疑者(26)を自動車運転過失致死に切り替え、事故の状況などを詳しく調べていく。

一瞬にして6人もの幼い命を奪う重大で悲惨な事故である。小学生の子供を持つ親としても、毎日車を使用する運転者としても事故に対する危機意識は持たないといけないと痛感する悲惨な事故である。

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