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3月の消費者態度指数が大幅に下落した。前月比2.6ポイント低下の38.6と2カ月連続で前月を下回り、下落幅は月次調査を始めた平成16年4月以降で過去最大である。

消費動向指数とは、今後の暮らし向きの見通しなどについて消費者の意識を把握すると共に、旅行、各種サービス等への支出予定、主要耐久消費財等の保有を把握することにより景気動向判断の基礎資料を得ることを目的とした指数である。

調査世帯は15ヶ月間連続で調査を行うい、
「暮らし向き」・「収入の増え方」・「雇用環境」・「耐久消費財の買い時判断」の4項目に対し、

 「良くなる」   +1
 「やや良くなる」 +0.75
 「変わらない」  +0.5
 「やや悪くなる」 +0.25
 「悪くなる」   ±0    

の点数を与えこの点数に各回答区分の構成比を乗じ、乗じた結果を合計して消費者意識指数を算出する。
この4項目御消費者意識指数を平均したものが「消費者態度指数」である。

一方、1年後の物価は上昇すると回答した割合は前月比9.8ポイント増の69.3%と4カ月連続で増加。

景気の悪化・物価上昇というインフレ不況に突入しそうな感じです。



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