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合成麻薬MDMAを一緒にのみ様態が急変した女性の救命を怠ったとして、保護責任者遺棄罪などで懲役2年6カ月の実刑判決を受けている元俳優の押尾学(32)の控訴審判決が18日東京高裁で開かれた。裁判長は「芸能人としての地位を守ろうとする自己保身の理由で被害者を放置した」と一審判決を支持し控訴を棄却した。

押尾被告は1審判決では遺棄罪だけを認め、致死罪の成立は争われなかったものの、1審同様、懲役2年6月の実刑判決が決定。これにより09年11月に判決が出た麻薬取締法違反(使用)の執行猶予が取り消され、懲役1年6月が付加されることとなる。合わせて懲役4年となり、1審で認められた未決勾留日数(180日)を差し引き、実質3年半、刑務所に入ることになる

元妻の矢田亜希子は芸能界に復帰し、22日よりTBS系主演ドラマ「シマシマ」がスタート。不眠に悩む女性のためにイケメン男性を一晩派遣する「添い寝屋」の社長を演じる。

押尾被告は判決に「納得がいかない」即日上告した。しかし、上告が棄却される可能性はほぼ間違いないであろう。2009年8月の発生から1年8か月。社会全体を大きく揺るがした事件に決着がつく日は近そうだ。

Thoughts on スポンサーサイト押尾学公訴棄却。一方矢田亜希子はイケメン囲い主演ドラマスタート!

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